ゆりのきDAYS

千葉県八千代市のサロン アルテヘアーデザイン店長の趣味とトレーニングの雑文

自転車事故をしてしまった

 

毎週のように遊びと趣味に没頭できるのも家を守ってくれている妻のおかげ、

感謝しております。

 

妻の誕生日、お客様が働いている神楽坂のイタリアンレストランのランチを予約した。

上野の美術館でゴッホ展を観てから神楽坂に移動してランチ、食後に神宮外苑イチョウ並木の紅葉を愛でてから青山あたりで誕生日プレゼントを買おうなどと計画していた。

 

誕生日イベントの前の早朝に時間があるのでバイクトレーニングに出発した、

およそ2時間のトレーニングを終えて自宅近くに差し掛かったところ、

住宅街の四つ角で通勤途中のママチャリのサラリーマン青年と僕のバイクが接触。

 

僕は派手に転んで頭を強打!ヘルメットも砕けた。

 

気が付くと救急車に乗っていた。

 

救急隊員に名前を聞かれても答えられない、あれ?名前なんだっけ?

自分でも名前が言えないことにびっくり、頭部を打ったことによる健忘症らしい。

事故の前後の記憶が全くない。

脳震盪でしばらく動かなかったらしい、ざぞ相手の青年は驚いたことだろう。

相手の方は怪我もなく救急車を急いで呼んでくれた。 

救急車で八千代市の女子医大に運ばれCTとレントゲンを撮ってもらい異常がないことを

確認、骨折などしていなくてよかった、しかし頭痛とめまいで何度も吐いた。

ヘルメットがなかったらどうなっていたか、想像すると恐ろしい。

 

1週間は安静にということで夕方には自宅に帰ることに、頭痛とめまいで全く動けず、

次の日の仕事を休む事になった、サロンのスタッフに協力してもらって予約のお客様に連絡したりで無事お客様にかかる迷惑を最小限に、スタッフの温かさが心にしみた。

 

頭部を強く打ったせいでめまいが続く、酔い止めを飲むとめまいが散るのでサロンに立つことができた、腕や指を骨折していたらサロンに立つことができない、不幸中の幸い。

僕の方には非がないので、相手の方の自転車保険で保証はしていただけることになり一安心、もちろん壊れたバイクも直してくれることに。

 

事故から一週間が経ち早朝のランニングができるようになった、たまにめまいはするが回復に向かっている、全治一週間といったところか。

 

なんとなく今年はうまくいかないことが多い、しばらくはおとなしく過ごそう。

妻の誕生日に救急車で病院送りとはなさけない。

お客様、家族、スタッフ、友人、皆が心配してくれた。

人に迷惑をかける趣味であってはならない、肝に銘じて反省。

 

 事故後の一週間はこれからのことを自問自答、まだ答えは出てないけど。

今は一生懸命に目の前のお客様を喜ばすことに集中する。

無事サロンに立って仕事ができる喜びを改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

カワハギ釣り 2017秋

今年のカワハギは熱い!

 

今年の10月は台風が2回も発生して珍しい天候、海底の底荒れが心配。

やっと台風も通り過ぎて天気も回復したので31日にカワハギ退治をしてきた

いつものくろしお丸、先日10月10日が今季初釣行で32枚、気を良くして今シーズン2回目。

朝のうちは風もあり波も高くてなかなか当たりが出せなかったが、

海面が穏やかになってきた頃から、

 

ほい!

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またきた!

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もういっちょ!

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痛そうだね、

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いいね!

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でかい!

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もうひとつおまけに、

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こんな調子で、

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連チャンで終わってみれば31枚。

前回に続き30越え、大満足。

誘いは柔らかく、ゼロテンで待ちを入れてアタリを待ち、なるべく大型が掛かってくれるようにゆったりとしたリズムを心がけた。

早い誘いだと小型ばかりが掛かる印象、大きいカワハギは動きが鈍いせいかゆっくりした誘いに反応してくれた。

さすがくろしお丸、相変わらず名人級の人たちが乗ってる、

今日は釣り雑誌などで有名な女性アングラーが、がまかつフィールドテスターと共に撮影のために乗船していた。

撮影と言いながらもビシバシカワハギを掛けていたので横目でしっかりテクニックを見させてもらった。

いい勉強になった。

今年のカワハギ釣りはどこの船も調子がいいみたいでまだまだ楽しめそうだな。

blog.goo.ne.jp

 

涸沢の紅葉を見ずに紅葉は語れない

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涸沢の紅葉を見ずに紅葉を語れないと言われる紅葉を見に行ってきた。

同行者は山が大好きな小澤くん。

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5時10分の沢渡始発のバスで上高地入り、6時ごろ歩き始める。

残念ながら雨模様の上高地河童橋、晴れることを期待して。

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2時間ほどで横尾大橋、ここまで平坦な道を10キロほど、雨脚は強い、今回アンブレラを使ってのトレッキング、風が強くなければ登山に傘は快適、軽くて丈夫なものを選ぶことは大前提。

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本谷橋にて、ここで少し休憩を取る、横尾大橋と涸沢の中間くらいかな。

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登って行くほどに葉が色づいてきた。

カールの中に入ってきたので視界が開けて明るい、このあたりで紅葉は8分くらいといったところか。

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今回のウエアは紅葉にあわせてオレンジ色をチョイス、

ショーツもグレーにして岩場にマッチ、こうしてウエアもコーデすることで気分も上がるんだよね。

新しく購入したpatagonia R1フーディー、着心地が良くて、風も通しづらく、よく考えられたフリースでかなり快適に過ごすことができた。

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紅葉のトンネルを行く。

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河童橋から3時間30分で涸沢カールに到着、日本最大のカール地形、迫力満点。

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涸沢カールの雪渓にて、この雪解け水が梓川となって流れていくのだ。

 

 

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当初の予定では正面の谷を上り詰めて北穂高岳に登る予定だったが、天候が良くないために今回は断念、恨めしくかすかに見える北穂高岳を眺める。

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時間とともに雲も取れてきて気持ちの良い紅葉が広がってきた。

なぜかGLAYポーズ、きもい?f:id:artehairdesign:20171003122031j:plain

涸沢の紅葉を満喫。

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涸沢ヒュッテでおでんと自分で握ったおにぎりを食べた。

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たまに晴れ間がのぞくと鮮やかな紅葉が現れる。

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16時30分下山、一日中不安定な天気だったが素晴らしい紅葉を見ることができて

大満足。

本日の俯瞰ムービー

 

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サロンでこれから発売するボディウォーマークリーム、

今回の山行きを半ズボンで挑んだのはこのクリームの効果を試すためだった。

露出した足にたっぷりと塗って出発、香りも爽やかでいい香り。

トウガラシエキスやジンジャーが配合されているのでポカポカして全く寒さを感じなかった。

バリア効果のあるトリプルヒアルロン酸配合でタイツを履いているかのようで安心して長い距離を歩けた。

引き締め効果もあるらしいので塗れば塗るほど細くなるはず。

¥860で発売します。

山の冷たい空気でも寒さを感じず平気でした、

これからの季節はこのクリームを全身に塗っていただいて快適に過ごせることでしょう。

 

2017年10月3日火曜日 雨のち曇り

涸沢カールトレッキング 登り約3時間30分 下り約4時間

ウエア  Patagonia メリノデイリーTシャツ

     patagonia R1フーディー

     Patagonia アルパインフーディ二

     Patagonia バギーズショーツ

     Patagonia ダックビルキャップ

    mont-bell ダウンベスト

アンダー    finetrack アクティブスキン

 

ザック   Patagonia ブラックホールシンチパック20L

シューズ  Salomon XA PRO MID

GPS      ガーミン ForeAthlete920XTJ

カメラ     リコーGR DIGITALⅡ 

利根川サイクリングロードを北上

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たっぷり自転車に乗りたいので長く走れるコースを検討してみて、たまには北に進もうと決定、利根川サイクリングロードを使って軽井沢まで行こう。

 

朝3時起床で真っ暗の中出発、

手賀沼方面から利根川に出る、田舎道が真っ暗すぎて怖い、全く街灯がない所が多くて困った。

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今日のバイクはサーリーのクロスチェック、長距離サイクリング仕様にしてある。

 

利根川サイクリングロードに着く頃には明るくなってきてホッと一息、ど平坦なサイクリングロードを北上、延々と続くサイクリングロードは景色が同じですぐに飽きてきた。

ひたすらペダルを回しているので地味に疲れる。

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朝3時に起きて急いで作った形の悪いおにぎりを関宿城博物館でほおばる、コンビニの添加物まみれのおにぎりよりはるかにうまい。

しかし水が無くなった、この辺りのサイクリングロード沿いには自動販売機が全く無くて脱水症状にならないかと不安になる。

先週のトライアスロンで余った補給食をかなり持っていたのでなんとか走れた。

かなり走ってやっとのことで:はにゅう道の駅:が見つかり万事休す。

ポカリと野菜ジュースを一気飲み。

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はにゅう道の駅で買った:塩あんびん:なるものを初めて食べた、砂糖を使用していないみたいで全く甘くない代物、味は御想像にお任せします。

(あとで調べてみたら砂糖をつけて食べるのが一般的らしい、どうりで味がしないわけだ、笑)

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利根川サイクリングロードは海からの距離が500メートルごとに表示してあるので

わかりやすいんだけれども疲れていると地味にうざい。

単調な景色に精神的な疲れは通常の倍以上襲ってくる。

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立派な水門、

まだまだ高崎までは遠い。

熊谷市あたりで脚が回らなくなってきた、

下り坂がなく脚が休まらないので膝が痛んできた。

利根川を離れ国道17号線を北上。

深谷市にくれば高崎市まで30キロ余り、最後の力を振り絞ってなんとか高崎駅に到着。ここまで走行距離155キロでした。

 

軽井沢までは高崎からあと約30キロ、最後に碓氷峠というラスボスが待っている、まだなんとか走れそうだけどどうしよう?

しばらく考えて、まあ今日は勘弁してやるか、と

新幹線のチケットを買ってしまった・・・

北陸新幹線に乗りたかったので14時01分発のはくたか562号の指定席券。

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出発まで時間がないので急いで輪行、重い自転車担いでホームを走って間に合った。

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あっという間に東京着。

高崎まで自転車だとずっと漕いで10時間、新幹線だと東京駅まで1時間かからない、昼寝する暇もない、すごいな。(16時過ぎには八千代に到着)

 

今回初めて利根川サイクリングロードを北上してみて、残念ながら全く面白くないことがわかった、やはり登り下りがないと走りにメリハリがなくて逆に疲れる結果となった。

こんな気持ちになるならがんばって碓氷峠を登っておけばよかったとウジウジと後悔。

自分に甘い悪い癖が出た、自業自得。

 

サイクリングロードからの景色も変化がなく、右手に利根川の河川敷、左手には田園風景、数時間同じ景色で千葉も茨城も埼玉も全て同じだった。

遮るものがないので視界がとても広いのが救い、そして車が進入できないので安全。

 

ほとんど利根川サイクリングロードの上では人に会わなかった(数えるられるくらい)

風の音と鳥の声、自転車のタイヤの音、チェーンの回る音、自分のハアハアと呼吸音、

静かすぎ、さみしいのでいろいろな替え歌を歌っている自分がいた。

秋の気配はかなり感じることができた、これも自転車ならでは。

河川敷ではバッタが飛び跳ねていたり赤とんぼの乱舞があったりで秋の気配が濃厚で原田知世のSeptemberが脳内リピート再生。

 今回走っている最中ずっと脳内プレイヤーで流れていた曲を紹介、結構好きなんですよね、原田知世

私をスキーに連れてっての頃からほとんど変わってませんがな、少しばかり小じわが増えてますけども・・・

www.youtube.com



 

九十九里トライアスロン2017

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サロンを臨時休業して挑んだ九十九里トライアスロン、今年で3回目。

過去2回満足のいくレースができなかった反省を踏まえ、念入りに練習を重ねた。

 

苦手なスイム、去年は逆走でパニックになり訳がわからずだった。

今年こそは落ち着いて泳げればいいなと、プールでの練習も自分なりには満足のいくものだった。

 

しかし現実はそんなに甘くはない。

泳ぎの上手なトップグループのスイムスタートの時、あまりにも上げ潮が速くてコースロープが切れるハプニング。

エキスパートたちの泳ぎを見ても上げ潮を逆に泳ぐ時はスピードがガクンと落ちてる。

これはまずい。

スイムの苦手な僕がこんな速い潮流の中泳げる訳がない。

どうしよう・・・

 

ついに自分の第3waveスタート、まあどうにでもなれと泳ぎ始める。

すると速い潮の流れに乗って思いの外ぐんぐん進む。

あれ?スイムってこんなに楽だったっけ?潮の流れる速さってすげ〜。

あっという間に折り返しのブイまで泳ぐ、しかしここからが大変だった、

水をかいてもかいても前に進まない、さっきターンしたはずのブイがまだ横にある。

今年もダメかと思いながら必死に泳ぐ、プールでの泳ぎを思い出そうとしても思い出せない、自分がどんな風に泳いでいるのかわからない、

ただ闇雲に腕と足を動かしている感じ、まあそれでもなんとか前に進んでいるようだ。

どうにかこうにか潮に逆らって泳ぎやっと一周目が終わった、後もう一周だ、ブイを回るとヤッホ〜と再び潮の流れに乗る。

ここでやっと落ち着いた、本来の泳ぎ方を思い出してがんばって泳ぐ、リズムさえつかめればこっちのもの、どうにかこうにか泳ぎ切った、やればできる。

自然の脅威を味わった、潮流を体全体で感じてみて思った、潮の速さってすげ〜なと、魚ってすげ〜なと。

 

後はバイクとラン、

バイクでは走りながら補給をしっかり摂って得意のランで挽回するためにエネルギーを貯めておく。

バイクは淡々と、必要以上に飛ばさず、向かい風が強かったけど、なぜか向かい風の時の方が選手達を抜くことができた、脚が強くなっているようだ。

 

得意のラン、今年もスイムで出遅れた分をランで挽回する、体重をレース前に4キロ落としたおかげか?

とても脚がよく動いてくれた、ほぼキロ4分30秒で選手達をぐんぐん追い越す、

とても気持ちがいい!!

今日の走りが今までで一番理想的、苦しくもなく楽でもなく、なんかちょうどいい感じ。

 

そして余力を残して感動のゴール!自己ベスト更新。

 

トライアスロン3回目にしてようやく満足のいくレース結果だったように思う。

相変わらずスイムは苦手だが少しづつだけど上達はしている。(バトルにも慣れた)

毎日の早朝のランニング、休日の長距離バイクトレーニング、仕事を終えてからのプールスイム、

一年間コツコツと積み上げてきたものがこうして形になる、他人から見ればどうでもいいことなのだけれど自分の中では確実に何かを手に入れた実感が残る。

 

ようやくトライアスリートと名乗れるような気がしてきた。

 

リザルト

総合記録 2:42:53

総合順位 317位   年齢別順位 66位

スイム 38:28

バイク 1:18:54

ラン  45:31  ランのログ

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つきことしらたま

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長女が拾ってきた、拾い猫のつきことしらたま。

名前は あんぱんまんの映画のタイトルから拝借。

 

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すくすく育ってる。

うちにはすでに犬一匹、猫二匹いるんだけど。

これからどうする気なんだろう?

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西穂高岳

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山ガールが乱舞すると言われる西穂高岳に行ってきた。

山ガールの皆様に少しでも気持ち悪るがられないように汗臭そうなガチのトレランスタイルではなくピンクのTシャツで挑んだ。

 

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新穂高ロープウェイで標高を稼ぐ、朝8時30分が始発。

ロープウェイ乗り場には確かに山ガールが多い印象、ランドネ感が半端ない!ウキウキだな。

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ロープウェイの終点から少しばかり歩いて遠望、はるか遠くに見えるギザギザの山がこれから登る西穂高岳、楽しみ。

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西穂山荘まで35分で登る、山荘から少し上がったところから焼岳を望む、活火山なので山肌が茶色でなかなかの迫力。

山ガールに少しでもいいところを見せようとガシガシ登ったら周りには誰もいなくなった・・・

かなりのスピードハイクで、トライアスロンレース前のいいトレーニングになった。

一緒に行った小澤君を置いて行ってしまう場面もあり嫌われる山登りの典型、反省。

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天気が最高、気持ち良すぎる。

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西穂独標、ここまで1時間25分、比較的簡単に登れる、後ろに見えるのは笠が岳、綺麗な山。

山が大好きな小澤君、ピークではいつもわけわからないポーズをとる。

ここから頂上まで11峰あるとんがりを超えていく、最後の1峰が頂上の西穂高岳

岩の殿堂だけにアスレチック感覚が楽しい、ヘルメットも装着して安全第一。

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結構急な岩場を上り下りする、落ちたらさようなら。

お股がひゅんってなる。

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7ピークの鎖場を通過、番号が書いてあるので一つ一つをクリアして行くのがゲーム感覚で面白い。

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前穂と奥穂の吊り尾根を眺める小澤君、急峻な岩場はかなりの迫力、次は前穂と奥穂の縦走だな。

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こんな岩場が連続するけど気持ちが良くて苦にならない

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なんとオコジョが現れた、小さくてかわいい。

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11峰の一つのピラミッドピーク、確か8峰まだ頂上ではない、その他に4峰にチャンピオンピークとかっこいい名前の付いた峰もあった。

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 頂上直下の急な壁、今回の一番の核心部、滑ると絶対ケガする、もしくは死、慎重に。

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with B

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西穂高岳山頂 2時間30分で登頂。

穂高の頂のうち、これで北穂高岳奥穂高岳西穂高岳の3座をGET、残るは前穂高岳のみ、今年中には制覇したい。

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エバーニューアルコールストーブとヤカン

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 バリスタ小澤君

 

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小澤君がアルコールストーブでドリップコーヒーを淹れてくれた、

山頂での優雅なコーヒータイム、

2900メートルの頂上で飲むコーヒーのなんとおいしかったことか。

ショートパンツが股に食い込んで恥ずかしいな。

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残念ながら山ガール乱舞まではなかったが、思いのほか岩場の連続でスリルがあって楽しめる登山だった、すれ違った山ガールの人たちが岩場をガンガン踏破していた、度胸が据わっていることにびっくり。

ランドネ感バンザイ。

今回の写真はメモリーカードを忘れたために小澤君の写真を拝借しました。

 

2017年9月5日火曜日 快晴

西穂高岳 登り約2時間30分 下り約2時間

ウエア  Patagonia メリノデイリーTシャツ

     narifuri ヘビーコットンロゴTシャツ

     Patagonia トラバースジャケット(ソフトシェル、ほとんど使用無)

     Patagonia ストライダープロショーツ

     Patagonia ダックビルキャップ

アンダー    finetrack アクティブスキン

レイン  Patagonia アルパイン フーディ二

ザック  Salomon アドバンスドスキン12 USモデル

シューズ Salomon XA PRO MID

GPS     ガーミン ForeAthlete920XTJ

カメラ     リコーGR DIGITALⅡ メモリーカード忘れ

 

 

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