ゆりのきDAYS

千葉県八千代市のサロン アルテヘアーデザイン店長の趣味とトレーニングの雑文

燕岳 

 行ってきました北アルプスの女王と呼ばれる燕岳。

 

朝2時起床でM氏を2時半ピックアップして3時半に江戸川区に住むO澤君を迎えに。

 諏訪湖SAで朝食を食べて中央道を安曇野ICまで、6時半安曇野IC着。

 

中房温泉の燕岳登山口までICから一時間、途中で常念道祖神に寄って安曇野の雰囲気を堪能。

 

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CMにも使われたスポット、二本の桜の木の真ん中に道祖神常念岳が見える。

安曇野を象徴する景色に癒された。

ぜひとも桜の季節に訪れてみたい。

 

7時45分頃から登山開始、

このルートは大人気のルートで、歩きやすいことこの上ない、整備された登山道なので危険は全くない。

快調に登って約二時間で合戦小屋に到着。

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合戦小屋名物のすいかはまだやってなかった、24日からだそうです残念。

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合戦小屋からは雪渓が多くなって雪の上を歩くルートが続く。

びちゃびちゃですべりやすいので慎重に進む。 

約一時間で燕山荘に到着。

 

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後ろに見えるのが燕岳。

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燕山荘から燕岳までの稜線、素晴らしい天気で北アルプスの山々が一望。

写真では伝わらない言葉にできない景色。

 

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イルカ岩

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3時間半で燕岳山頂、こんなに素晴らしい山がなぜか百名山ではないのが不思議。

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このあと稜線を走っていたらカメラが吹っ飛んで壊れてしまい写真がありません。

調子に乗ってはしゃぎすぎました。

 

www.youtube.com

6月20日火曜日 晴れ

燕岳 中房温泉、合戦尾根ルート 登り3時間30分 下り2時間30分

 

ウエア  PatagoniaキャプリーンデイリーTシャツ

     SalomonトレイルTシャツ

     Patagoniaトラバースジャケット

     Patagoniaストライダープロショーツ

レイン  Patagoniaアルパインフーディ二

ザック  Salomon アドバンスドスキン12 USモデル

シューズ Salomon センスマントラ

GPS   ガーミン ForeAthlete920XTJ

カメラ  リコーGR DIGITALⅡ

 

 

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マルイカ釣り 2017年6月

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今年のマルイカ釣りは熱い!

僕もマルイカ釣りを始めて3年目、ついにマルイカロッドの最高峰クラス

極鋭マルイカレッドチューンAGS-MC

を手に入れました。

マルイカ釣りにおけるゼロテン釣法をイメージ通りに楽しめるようにチューニングされた究極のロッド。

早速いつものくろしお丸にて出撃!

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リールはエアドレッドチューンの中古、予算の都合でリールは一つ前のモデル。

ボディの赤がロッドにぴったり、僕の本日のウエアも赤で揃えてみた、馬鹿っぽいほどのコーディネート、自己満。

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本日の一軍スッテ、二番と三番にほぼ同じスッテをつける。

マルイカ釣りのセオリーには同じスッテを並べても意味がないと書かれている、がしかし、マルイカ釣りにおけるスッテの配置の定説を破る愚行。

僕の今年のマルイカ釣りにおいてオレンジレッドヘッドのスッテがバカ当たりで

7割以上をこのスッテで釣っているのだ。

どうしても今回は並べてどれくらい釣れるのか検証もしてみたかった。

 

いざ出港、

船長曰く前日に盛り上がった富浦沖に行く。

開始早々一投目から待望のマルイカちゃんとご対面。

ロッドとリールが軽量なのであまりの軽さに笑いが出る。

ロッドの感度が良すぎて今まで感じたことのない感触がロッドを握る手に伝わって来る。

海底でオモリの倒れる感じやラインが海中をなびく感じ、なんとも言えない繊細な挙動。

もちろんマルイカが触ったアタリも今まで以上に感じることができた。

ゆーっくりと聞き上げていると前回まではなんとなくモヤっと感じていたアタリが今回はハッキリとわかる、断言できる。

今までのロッドよりも次元が違う、褒めすぎかもしれないが劇的な違いに感動。

 

しかしながら今日の富浦沖は渋くてなかなか船中アタリが少ない。

ポツリポツリと釣り上げる。

ロッドが良くてもイカが居ないのでは釣れるわけがない。

 

ついに船長もしびれを切らして館山湾に移動。

その頃から順調にアタリが出て来て船中が盛り上がってきた。

船中全員が同時に巻き上げるという爽快な光景。

新しいロッドにも徐々に慣れてきてますますペースアップ。

縦に並べたオレンジレッドヘッドのスッテ二つに同時にマルイカが乗るという奇跡と言うか采配が的中し、大満足。

ロッドとリールの相性も良く操作性も抜群、今までの僕のマルイカ釣りのイメージの霧が完全に晴れてくれた。

そんなこんなでプライベートベストの32杯をゲット。

道具でここまで違う物なんだとつくづくわかった。

しかし本日のトップは有名人の高田氏67杯、イカ釣りの名人レベルは計り知れない。

 

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くろしお丸に定期的に乗ったおかげで特製ステッカーをいただいた。

カワハギが得意な船長らしいイラストでほのぼのした雰囲気がいい。

伝統あるこの釣り船にこれからも足を運ぼうと思う、名物船長と優しいおかみさん、そして仲乗りの富さんの3人で切り盛りしているこの船がことのほか好きなのだ。

元気に長く続けて欲しい。

本日の釣果くろしお丸

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忘備録

2017年6月6日火曜日

くろしお丸

釣果32杯  ロッド、ダイワ 極鋭マルイカレッドチューンAGS-MC 

      リール、ダイワ エアドレッドチューン 1号150メートル

 

2017年6月13日火曜日

くろしお丸

釣果31杯  ロッド、ダイワ 極鋭マルイカレッドチューンAGS-MC 

      リール、ダイワ エアドレッドチューン 1号150メートル

義兄と釣行

この日はマルイカ主体で基本底反応、着乗りはほとんどなく、糸ふけ取ったら

デッドスローで聞き上げで乗る感じ。

明確なアタリがあっても合わせずに1秒か2秒待って、本アタリが出る、

そこで合わせると大抵乗る。

最初のアタリはイカによる触りのみのアタリ、そこで大きく合わせてしまうと本来のアタリを逃してしまう。

アタリスッテは オレンジのレッドヘッド、ダイワのミラーケイムラ

 

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SURLY CROSSCHECK

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サーリー クロスチェック 本日納車しました。

フレームを取り寄せして、手持ちのパーツとこだわりのパーツを組み合わせる。

最近人気のグラベルロードを意識してあらゆる路面状況に対応できるように”じて吉マスター”に組み上げてもらいました。

 

走行スタイルも自由に、気に入ったTシャツでも気軽に乗れるように、ピッチピチのバイクウエアばかりだとつまらないのでもっと自転車ウエアを楽しめるように。

 

これだとシクロクロストレーニングもできるし、ロングツーリング、通勤、ご近所サイクリングとなんでも出来る。

自転車の楽しさがまた広がった模様。

 

 

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丈夫なクロモリフレーム、ガンガン乗っても壊れない、タイヤとフレームのクリアランスが広いので太いタイヤも余裕で履ける。

カンチブレーキも効きが良く、タイヤに泥が詰まっても大丈夫。

 ダボ穴が各所にあいているのでキャリアを付けて旅にも行ける。

 休みがあったら日本を北から南まで走ってみたい、いつ行けるだろう。

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タイヤはMAXXISのRAZEレイズを履いた、ロードもダートもどこでも走れる。

乗りごごちも良くて快適。

 

 

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特にこだわったキングゲージのボトルホルダー、アメリカ発の一個一個手作りのボトルホルダー。

質感申し分なし、ボトルのホールド感が絶妙、使いやすい!

 

 

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コンポは全て手持ちの105を、相変わらず安定の操作感。 

 

自転車は速く走るだけではもったいない。

好きな服でのんびり走るのも悪くない。

カメラももちろんポケットに入れて気に入った景色を撮りながらあっちフラフラこっちフラフラと。

今までは100キロを何時間で走ったとか、急な山坂を何分で登ったとか、

そんなことはしばし忘れて純粋に自転車を楽しもうと思った。

このバイクがあればどこにでも行けそうな気がする。

たくさん乗り込んで味のある自転車になるだろう。

 

自転車が好きすぎだな。

 

 

 

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マルイカ釣り 2017年五月晴れ

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イカの沖漬けが食べたい!ということで

二週連続で南房総マルイカ釣り。

いつものくろしお丸が休みなので義兄と一緒に州の崎の早川丸にて。

 

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イカの沖漬け

しょうゆ2、みりん1、酒1、鷹の爪2本、だし昆布2枚を軽く煮詰めて、冷ましてから

タッパーに入れて釣り船に乗り込む。

小ぶりのイカが釣れたら潮を吐かせて生きたままタレの中にドボン!

苦しそうにしておりますがすぐにおとなしくなる。(かわいそうだけど・・・)

沖で漬けるから沖漬け。

家で漬けたら家漬け、全然味は違う。

二日くらい冷蔵庫で寝かせると絶品の沖漬けの出来上がり。

食べ方は色々楽しめます。

 

 

釣りの方はというと本命のマルイカよりもムギイカの方が多かった。

ひと流し一杯づつ釣り上げ順調に数を重ねるが、イカの移動が早くてなかなか仕掛けを投入できない。

クルージングの時間がかなり多かった。

中盤まで義兄よりも多く釣っていたのでこのまま逃げ切れるかと思ったが、

終盤に怒涛の4杯掛けと5杯掛けをされてしまい24杯づつの同数にて終了。

 

終わり良ければすべて良しということで楽しいマルイカ釣りでありました。

 

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帰りに那古船形にあるラーメンやまきにて野菜ラーメン。

野菜が多くて麺までたどりつかない、それにしてもここのラーメンは美味しいです。

マルイカ釣り 2017年初夏

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弁慶が釣れた。

大型のマルイカを弁慶サイズと言う、理由はわからない。

40センチ以上のことを弁慶と言うらしいが、僕の釣りあげた中では一番大きかったので弁慶と呼ぶことにした。

 

やっと最近マルイカの釣果が上がってきたので、初心者の僕にも数釣れるチャンスが巡ってくるだろうと行ってきました。

いつものくろしお丸にて。

 

午前2時30分起床で3時出発、4時30分には到着。

 

平日なのに13名も居て大繁盛、左舷3番に座る。

 

さすがにくろしお丸、イカフリークの名手ばかり、竿頭をほぼ取るような人達に囲まれて緊張、達人たちの技を盗むいい機会と思って楽しもうと前向きに。

 

一投目から着乗りで幸先の良いスタート、僕はまだまだマルイカの繊細なアタリが取れないので着乗りを確実に仕留めないと数は伸びない。

 

達人たちの技を横目で見ながら真似してみるが簡単には掛からない。

 

それでも今日のイカちゃんたちはかなり積極的な雰囲気なので思いの外アタリが出てきてポツポツと掛けることが出来るようになってきた。

少し棚も浮いているようで2番目と3番目のスッテに乗ることが多かった。

大当たりスッテはレッドヘッドのオレンジ、チビトトのイエローだった。

 

マルイカの型もいいので引きもすごくて激アツ!

 

くっそ重いマルイカの感触をかなり楽しんだ。

 

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弁慶サイズやスルメサイズも混じって楽しいひと時。

釣れた時に勢いよく墨を吐かれて身体中にかかるけれど釣れた喜びの方が嬉しいのでもっとかけてくれよと思う、そのために汚れてもいい服装だし。

 

12時30分沖上がりで釣果は23杯

まだまだアタリが取れないのが響いている、達人たちは確実にアタリを取って掛けているのでダブルスコアの大差がついた。(トップは53杯)

イカの達人の凄さを間近で感じて脱帽。

 

来週も義兄とマルイカの約束をしているので達人の技を少しでも実践して爆乗りに期待したい。

 

 

二和園にて多肉狩り

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多肉の聖地、二和園

お客様に教えてもらって早速行ってきました。

 

さすが聖地とあって平日の朝なのに多肉狩りをしに来ている人(お客さん)

多数。

 

値段が付いていないのでとりあえず気に入ったものをカゴに詰めて

おじいちゃん(向山さん)に持って行くと値段を教えてくれる。

うわ!高っ!と思ったらやめても大丈夫、だけど二和園価格なのでそれでも安い!

その辺のインテリアショップやホームセンターよりは激安だからご安心を。

 

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本日の戦利品。

小心者なので安い多肉ばかりを選んでみた。

サロンで育てるので見た目が可愛い系を中心に20ほど。

おじいちゃんは買った商品すべてに名前を書いてくれる。

それも和名で漢字、すげーってなるよ、これぞプロフェッショナル。

おじいちゃんに多肉を育てるにあたって土はどういうのがいいのか?と聞くと

「土なんかなんでもいい、地球は土で出来てる全部同じだ。」と賢者のような答えが返ってきた。

「あとは外で日の光をたくさん当てなさい、部屋の中で育つのはキノコとカビだけだ。」

と申しておりました、全くおっしゃる通り。

多肉の聖地と言われる訳がわかった。

 

完全にハマりました、多肉狩り。

来週も狩りに行こう。

 

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午後は小径車で5月の快晴の中をサイクリング、あっちフラフラこっちフラフラと

それにしても若葉の色が気持ち良かったなあ。

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ビーナスラインを走る

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友人のM氏と早春の山梨、長野のビーナスラインを走ってきたぞ。

ビーナスラインは日本屈指のドライブルートでバイクツーリングする人も多く、

素晴らしい景色が有名の高原道路。

そこをロードバイクでえっちらおっちら登って絶景を堪能してきた。

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スタートは小淵沢ICに近い道の駅、ここに車を置いてスタート。

八ヶ岳連峰を見ながら八ヶ岳エコーラインを快走、アップダウンも少なく広々とした景色が広がって最高に気持ちがいい。

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まだこの地域では桜が満開、千葉ではとっくに散ってしまているのにもう一度満開の桜を見ることができて得した気分。

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蓼科湖からビーナスラインを登る、勾配がきつくてヘロヘロになりながらやっとの事で女の神展望台。

八ヶ岳北アルプス中央アルプスの大パノラマが広がっている。

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前半戦最高地点のスズラン峠、しかしここから白樺湖までずーっと下るけど、また再び1800Mの車山の肩まで登り返すのだ。

 

車山の肩までは遮るものがなくて走っている間中絶景が続く、幸せなヒルクライム

登る苦しさも吹き飛んでしまう。

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途中の蓼科山八ヶ岳連峰を望む展望台、なんとも贅沢。

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視界が広がるビーナスラインを上り詰めて、車山の肩からのダウンヒル、開放的な景色を堪能。

一気に下って、池のくるみと呼ばれる踊場湿原方面に下りる、マイナーなルートなので車が一台も走っていなくて快適、途中の広々した川上牧場も北海道の牧場みたいな景色でいい雰囲気。

 

茅野市まで降りて県道17号を走って帰路へ、下山してくるとなぜか向かい風が強くて疲れた脚にきつかった〜。

 

走行距離約97キロ、八ヶ岳山麓の開放的な景色と満開の桜、のびやかに広がるビーナスラインの景色が堪能できて幸せでした。

 

日本にいても下にリンクしたRaphaロードバイクトラベル映像に映っているようなことが同じように体験できる、

しかし写真や映像では体験したことの3割くらいしか伝えられない。

自分の目で見たリアル、自転車を操って走ることで体感したリアルは自分自身でしかわからないものなんだということを改めて再確認した。

Rapha Travel

 

 本日の走行軌跡 

www.relive.cc

f:id:artehairdesign:20170425154540j:plain 小渕沢にきたなら丸山珈琲には寄らないとね、美味いコーヒー売ってます。